地域の価値を再発見する取り組み

昨年度、作成して水島の各小中学校に配布した「みんなの知らない水島」がきっかけとなり、水島地域に新しい登録有形文化財が生まれました。

倉敷市福田地区の古新田を江戸時代に干拓した佐藤家住宅です。

福田地区の歴史を物語る建物を探していたところにたどり着きました。所有者の方のご了解のもと調査をさせていただき、旧吉田彦七邸の再生や登録有形文化財制度、補助制度などをご紹介させていただきました。

約半年の準備期間を経て、今日、国の文化審議会で登録有形文化財になることが決まりました。こらから建物を活用するための改修工事が行われます。

地域の新しい魅力になることを期待しています。

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