県議会の常任委員会開催

県議会の常任委員会が開催され、9月補正予算についての説明がありました。
7月補正予算で147億円、8月補正予算で95億円、そして今回の9月補正予算で506億円が計上されています。

今回の補正予算には土木施設の災害復旧事業204億円が含まれていて、これを受けて本格的な復旧が始まります。

その他には以下のような事業が含まれています。

・鉄道代替バスの運行支援
・被災した私立学校生徒への授業料減免への支援
・被災した学校へのスクールヘルスリーダーの派遣
・グループ補助金による中小企業支援
・中小企業への金融支援
・農業者の共同施設の復旧支援
・農林水産施設の災害復旧事業
・公共建築物の災害復旧事業

また、決壊した県管理河川の復旧を行うよう国と協議が進められています。倉敷市関係では以下の河川です。

・末松川 築堤、浸透対策 約30億円 事業期間5年
・高間川 築堤、浸透対策 約30億円 事業期間5年
・真谷川 築堤、浸透対策 約30億円 事業期間5年

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